2008年01月21日

WXIII 機動警察パトレイバー

監督が押井守氏ではなかったので長いこと放っておいた作品。

監督は高山文彦氏。
ラーゼフォンのトラウマ回(ブルーフレンド)の脚本の人なので、
どんな精神攻撃が来るかと身構えていたが、エグいシーンは無かった。

前2作より増して、レイバー要らない子になっていた。
というか、そもそも作戦に特車二課が参加する意味すらない。
最後に仕方なくレイバーを出したといった感じで、
人間でやった方が効率的なことをわざわざロボットにやらせた感じ。
ロボットアニメとしては残念作品。

しかし、この作品はロボットものだと思ってはいけない。
むしろ刑事ものの怪獣サスペンス映画。
伏線の張り方や人間模様などはよく考えられている。

世界観はパトレイバーを軸としてよく構築されているが、
前述のレイバー不要な展開がもったいない。
いっそ「レイバーは登場しません」とした方がよかった。

WXIII 機動警察パトレイバー
posted by kozi at 01:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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