2008年02月02日

任天堂のサポート体制

任天堂のサポートはやはりすごい。

任天堂のすごさを垣間見たとき
どう見ても本体交換で「本来なら有料になりますが、無料とさせていただきます。シリアルNOが変更になっています」なのだが、

子供1号が DS に貼っていたポケモンのシールがそのまま貼られている。

子供2号が噛んで(なぜ噛む?)ついた傷はついていない。

どう考えても一度きれいにはがしてまた貼ったとしか思えないのだが、剥がしたようにはとても見えない。

一度シールを丁寧にはがして、新しい筐体に貼り付けたということらしい。
子供のおもちゃだから、といっても、この対応はなかなかできない。

この部分だけ見ると、コストという考えから完全に外れている。
しかし、任天堂は財務的にも超優良企業で、これでも利益がでる構造になっているということ。

そして、サポートにまつわる都市伝説はファミコン時代からあるので、その頃から今の水準に近い体制がずっと維持されてきているのだと思う。この高い水準を維持するということは至難の業だと思う。特に大企業になればなるほど難しくなるはず。

それができる任天堂という会社は、どういう構造になっているのだろうか。
posted by kozi at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気圧計を使いビルの高さを測る10種類の方法(解答)

注文していたエキスパートCプログラミングが届いた。
早速以前の記事の解答を調べてみた。

全部で21種類書かれていた。
その中には、その発想は無かったと思ったのが3つあった。

エキスパートCプログラミング
気圧計をビルの管理人にプレゼントすれば、そのビルの高さを教えてくれることは間違いない。

マフィア法:
気圧計を武器に、ビルの管理者から無理矢理ビルの高さを聞き出す。

商人法:
気圧計を売り、役に立つ道具を買う。

問題の答えについて考えていた時は、気圧計をあくまで計測の道具として使用していたが、この3つにはそれがない。問題にはその制約は書かれていなかったが、だめだという固定概念を持っていたので、この発想には至らなかった。

これらが浮かぶ人は頭が柔らかいなと思う。


エキスパートCプログラミング―知られざるCの深層 (Ascii books)
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posted by kozi at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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