2008年02月05日

書評は難しい

本2冊の書評を書いたが、しょぼすぎる。
書いては消しで、1時間以上かかった。

そして疲れた。

書評が書ける人はどうやって書いているんだろうか。
読んでいる時から考えているのか。
posted by kozi at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法

なんとなく表紙のフキダシ具合が赤塚不二夫っぽい。

こういう剛速球なタイトルの本はあまり好きじゃなかったが、勝間和代氏の本がはやっているので、試しに読んでみた。

「残業ゼロ」の仕事力が組織の効率アップの本ならば、こちらは個人の効率アップの本にあたる。

時間を効率よく使うという点に絞って書かれている点が良い。
ビジネス書によくある「手帳をつける」や「やることを洗い出す」や「やりたいことは朝に行う」といったことが書かれた本よりも入りやすい。

1つ1つの説明のしかたが論理的だが、論理的な説明にありがちな難しさは無く、わかりやすく書かれている。

氏の時間投資に関する徹底っぷりをそのまま実践できる人は少ないと思うが、ほとんどの人は本書に書かれた5つのステップのうち最初の2つ、
1…現状の課題を把握する
「時間投資マトリックス」で、現状の時間の使い方を「消費・浪費・投資・空費」の四つに分類して把握することで課題が明らかになります。

2…やらないことを決める
時間管理でもっとも重要なステップです。投資対効果の観点から見て、不必要なことをやめることが時間を生み出すのに一番効率のいい方法です。

を行うだけでも十分効果があると思う。


無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
posted by kozi at 03:16| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[本]「残業ゼロ」の仕事力

買ってすぐ読了。単行本サイズで約200ページあるが、文字が大きく行間が広くマージンが多ので、さくっと読めた。しかし、内容は濃い。

著者はトリンプの元社長。

本の内容としては、働くことの意味や考え方を、トリンプ社内で行ってきた「早朝会議」や「がんばるタイム」などの組織改善策を振り返りながら解説していったもの。

タイトルに「仕事力」とあったのでノウハウ本かと勝手に想像していたが、どちらかというと経営者視点の方が強い。「仕事力」より「職場環境」といった感じだろうか。

残業しなくても成果は出せるという1つの実例として参考になる。経営者は(未来の経営者も含め)全員読んでもらいたい本。


「残業ゼロ」の仕事力
「残業ゼロ」の仕事力
posted by kozi at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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