2008年02月10日

レイアウト変更

ブログの記事表示幅が狭かったので100pxほど幅を広げた。

CSS・タイトル画像・背景画像を変更して対応。
タイトル画像の電灯位置を調整するのに手間取った。

ついでにお手製Greasemonkeyも修正。

これで不満点がほぼ解消できた。
posted by kozi at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本を読む環境

普段、本はほぼ確実に外で読むようにしている。

そうしている理由は、そうでもしないとなかなか外に出ない(すぐひきこもりになる)という自分の行動パターンからと、外の方が集中して読めるという環境面からそうしていた。

今日は珍しく家で本を読んだ。「手帳ブログ」のススメがそれ。さらに気分転換にと、普段聞かないジャズをかけてみたところ、家でも集中して読むことができた。

外の方が集中する理由について今まで考えたこともなかったが、「手帳ブログ」のススメにそのことについて書かれていた。

「手帳ブログ」のススメ
1.いつもと違う場所に行ってみる(オフィスから出て図書館やカフェに行ってみる)
2.座るイスを代えてみる(オフィスチェアからパイプイスに代えてみる)
3.BGMを替えてみる(いつもクラシックなら、ハードロックにしてみる)

 このような行動が交感神経を刺激して、再び交感神経が優勢な状態になるようにするわけです。家ではついついだらけてしまうのに、図書館やカフェに行くとなぜか読書や仕事がはかどるのは、このことが関係していると考えられます。

つまり、家の中でも1〜3の状況が作り出せれば、集中して本が読めるということのようだ。

これからは、家で本を読むときジャズをかけることにしようと思う。
読書用のイスも探してみたい。

しかし、ひきこもり問題だけはそれでも残る。


ベスト・ジャズ100 ピアノ・スタンダーズ
ベスト・ジャズ100 ピアノ・スタンダーズ
posted by kozi at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[本]「手帳ブログ」のススメ

著者は大橋悦夫氏。シゴタノの中の人。
朝一で読み始めて、一気に読み終えた。

ブログに手帳(記録していくもの)としての用途を加え、そこからの気づき
のフィードバックを得るメリットやその方法について書かれている。
いわゆるPDCAサイクルをブログを軸に回すともいえる。

取っ掛かりに「毎日無理なく書ける4行日記のコツ」として以下のやり方を紹介している。

手帳ブログのススメ
1行目 【事実】 その日にあったことや自分がやったことを書く(出来事を記録する)
2行目 【気づき】 その事実を通して気づいたことを書く(反省する)
3行目 【教訓】 その気づきから導き出されたことを教訓としてまとめる(次の行動の標を作る)
4行目 【宣言】 その教訓を活かして、できている自分の姿を描く(イメージを描く)
『一日5分 奇跡を起こす4行日記 成功者になる!「未来日記」のつくり方』
(小林恵智 著/オーエス出版)

これはけっこう面白そうに思える。

また、続けるためのコツに対して多くのページを割いており、始めたはいいが
続かないといったことにならないための方法が幾つも明示されている。

このブログも長く続くように、本書のコツをうまく取り入れていきたい。

「手帳ブログ」のススメ
「手帳ブログ」のススメ
posted by kozi at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は雪の日だった。

出かける前には止んでいたのだが、買い物で店を出た時にはすごい雪に変わっていた。10センチ位積もっていた気がする。

履いていた靴の裏が平らだったものだから、ツルツル滑って何度も転びそうになり、その度に怪しいポーズで静止する羽目になった。

本人必死、傍目滑稽。
転ばなかったことだけが幸い。
posted by kozi at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[本]青の炎

著者は貴志祐介氏。

倒叙推理小説と呼ぶらしい、犯人からの視点で物語が進む形式。
いうなればコロンボ形式というところか。

この形式の小説を読むのは初めてだったが、あっという間に物語に引きずり込まれていた。

序盤ではなぜ主人公が殺人を犯す必要があるのか、中盤ではいかにして完全犯罪のシナリオを組み立てていくか、そして後半では犯行が露呈していく様子が、次々に気になり、一気に読んでしまった。

主人公が高校生という設定からか、計画の立て方がわりと甘く、警察の捜査が進む中で、何からバレていくのかどきどきした。

それがまるで子供を見守るお母さんみたいで、なんだか楽しかった。

氏の本はクリムゾンの迷宮と黒い家に続く3冊目だが、思えば前2冊も同様に、感情が共有される感覚があった。こういう作品を毎回作れる著者の能力は本物だと思う。

基本的に本は著者買いをしないのだが、氏の本は著者買いしてもよいと思った。


青の炎 (角川文庫)
青の炎 (角川文庫)
posted by kozi at 01:50| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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