2008年03月14日

Amazonのほしい物リストで個人情報が流出

Amazonのほしい物リストで個人情報(本名・都道府県)が他人から見えてしまうという問題が起きているらしい。

密かな趣味が全公開--Amazonのウィッシュリスト、改め「ほしい物リスト」に注意?:CNET Japan Staff BLOG - CNET Japan
というのも、ほしい物リストは作成時に非公開設定にしない限りウェブに公開される仕様となっており、さらにAmazon.co.jpのサイト上から名前またはEメールアドレスで検索できるため、不特定多数のインターネットユーザーに自分の欲しい商品が見えてしまうからだ。

今はAmazonのサイトでほしい物リストの検索ができなくなっている。まあ、個人情報が漏れているのならば当然だろうと思っていたが、朝日新聞の記事には気になることが書いてあった。

asahi.com:アマゾン「ほしい物リスト」、他人に丸見え 本名も表示 - 社会
 サイトを運営するアマゾンジャパンの広報担当者は「公開になるという説明は、必ず目につくような場所につけている。設定の変更もできるようになっている」と説明。「そもそも、ほしい物リストは、アメリカの文化で、友人や家族にプレゼントして欲しいものをあらかじめリスト化する習慣に合わせてできた機能。公開して使うことが前提になっている」としている。


まとめサイトにあるように、Googleで検索すると本名のようなものが出てくるのだが、これも「公開して使うことが前提」になっているから問題ではないということなのだろうか。

ここから検索結果を削除できるので、公開が不本意な人は削除リクエストを行った方がいい。
posted by kozi at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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