2008年04月02日

mochicream

 新宿で旅行の用意。旅行用のバッグといろいろな小物を買い揃えました。ずいぶん歩きまわったので疲れました。

 その帰りにルミネの1階にあるmochicreamという店で餅?を買いました。雪見だいふくや雪いちごに近い食べ物で、皮がもちもちしていて中にクリームが入っています。

 買ったのはマンゴー味とラズベリーミルフィーユ味。ラズベリーミルフィーユは店員さんにお薦めを聞いたらこれだと言われたもの。写真を撮らずにさっさと食べてしまったのですが、1つ1つは小さめです。

 食べた感想としては、店員さんお薦めのラズベリーミルフィーユがクリームの中に砕いたミルフィーユが入っていて、かりかりの食感が味わえておいしかったです。ラズベリーの酸味も良いバランス。マンゴーのほうも普通においしかったです。

 明日も新宿に用事があるので、また買って帰ろうかなあと思ったりした。並ばなくて買えるので、Krispy Kreme Doughnutsよりも断然におすすめです。
posted by kozi at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英英辞典

 iKnowの基礎英語ステップで、chooseとpickが共に選ぶの意味として出てきていて、使い分けがわからなかったのだけど、いいページを見つけました。

[調査] choose, pick, select の違い by gyutaku-日記 - iKnow!
余り考えずに「単に好き」なものを決めたなら choose。
「適している」という基準でささっと決めるのが pick。
「よくよく考えてみたけどやっぱりこれだよ」って選ぶのが select。

 なるほどと納得。この他にも英英辞典で調べてみましたシリーズとしていくつか解説があって、ためになります。

 ここで、そうか英英辞典で調べればいいのか、といまさらながらに気づきました。英英辞典は英語の国語辞典だものね。国語辞典のことを和和辞典とか日日辞典とか言わないから、うまく対比できませんでした。自分でもびっくりです。
 
 でも、どうして英語辞典や英国語辞典とは言わないのだろうか。
posted by kozi at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[本]硝子のハンマー

 貴志祐介氏の硝子のハンマーを読みました。日本推理作家協会賞を受賞した作品らしいです。氏の本はクリムゾンの迷宮・黒い家・青の炎に続き4冊目。前の3冊がどれも期待以上の出来だったので、今回もはじめから相当な期待をしつつ読みましたが、期待どおりでした。

 ビル入口には警備員・エレベータには暗証番号・廊下には監視カメラ・窓ははめ込み式の強化ガラス、というセキュリティで守られたビルで起こった密室殺人事件が舞台です。被害者は1人のみなので、1つの事件で1冊になっています。推理小説の長編ものでは連続殺人ものしか読んだことがなかったので新鮮でした。事件が1つということで仮説から検証という試行錯誤の回数も多く、これが特におもしろかったです。

 ところで、巻末インタビューで本格ミステリーについて「すごい長いプログラムを書いてですね、バグを全部つぶしていかなきゃいけないような感じ。」と答えているのだけど、著者は元プログラマーなのだろうか。ちょっと親近感がわきました。

 本書であまりにも満足してしまったので、推理小説はしばらくお休みです。


硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)
貴志 祐介

角川書店 2007-10
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posted by kozi at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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