2008年01月28日

気圧計を使いビルの高さを測る10種類の方法

昔、気圧計を使ってビルの高さを測る方法を何種類挙げられるかという問題があった。10種類以上浮かぶと優秀なプログラマだとかいう話。

昨日の記事を書いている時に思い出した。

問題を知った当時は、結局7種類しか思いつかなかった。
そのことをけっこう悔しがって、絶対自力で答えを見つけてやると考えていた。

と思って、早7-8年。
今だったら答えられるかと思って、再び挑戦してみた。


1.気圧差から
地上と屋上でそれぞれ気圧を測る。

2.距離から
屋上に気圧計を置き、地上から見た大きさを測る。

3.落下時間から
屋上から気圧計を垂直に落下させ落下時間を測る。

4.落下までの移動距離から
屋上から気圧計を水平に投げ、落下地点までの移動距離を測る。

5.到達時間から
地上から気圧計を屋上に投げ入れ、投げた放物線と屋上到達までの時間を測る。

6.風速と落下までの移動距離から
屋上から気圧計を垂直に落下させ、風に流された距離を測る。

7.影の長さから
気圧計とビルの影の長さを測り、2つの影の比率と太陽の高さから算出する。
(「気圧計を使う」ということなので気圧計をからませているが、使わない方が計算は楽)

8.積み上げた個数から
気圧計を積み上げていき、ビルの高さに達した時の個数を数える。
(現実的にこの方法を用いるやつはいないが)

9.気圧計の温度から
地上と屋上での気圧計の熱を調べ、温度差と気圧計の熱伝導率と気温差から算出する。

10.ひもの長さから
屋上から気圧計を糸でぶら下げて地上まで下ろし、ひもの長さを測る。

11.振り子の往復時間から
屋上から気圧計を糸でぶら下げて地上ギリギリまで下ろし、振り子運動をさせ、往復時間を測る。


最初は小道具を使わずに気圧計だけで10種類を目指したが、9個しか浮かばなかった。ひもを使うようにして11個。使う小道具について考えれば、もう幾つかは増えそう。

10種類以上になったので書籍で正解を確認してみたい。

エキスパートCプログラミング―知られざるCの深層 (Ascii books)
posted by kozi at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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