2008年02月21日

プログラマ35歳定年説

「プログラマ35歳定年説」を思い起こさせるIPAの調査結果の記事を読んで考えたこと。

日本の場合はプログラマーの評価が低すぎる。また、働いている人も既に諦めてしまっているので、いざ転職の際にアピールしないことが多い。そうして、面接で聞くことがどんな仕事をどんな風にやってきたか、ということだけになってしまっている。

そうなると経験が一定以上の人の差別化が難しくなるので、ある一定年齢以上はプログラマーとして転職するのが難しくなってしまう。外資系だけは比較的まともに話を聞いてくれるので、一部の優秀な人だけは外資系で拾われていると思われる。

そもそも、プログラマーを雇うのにプログラミング能力を基準に入れないなんて普通に考えたらおかしな話だと思う。コンビニのバイトを雇う感覚とそう大差無いようにも思える。

業界全体がそんな文化だから35歳で諦めてね、というのがプログラマー35歳定年説なのではないだろうか。
posted by kozi at 03:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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