2008年02月26日

募金は使い切らないと詐欺?

【2ch】ニュー速クオリティ:【詐欺確定!?】心臓移植は行いません!ほのかちゃんを救う会
拡張型心筋症と診断を受けた福本穂香ちゃんは8,800万円の募金で
1/29,ドイツへ渡航していたが、日本での投薬治療等が効果を上げ
ドイツへ着いてからも容態は徐々に回復。
2/4には酸素チューブも外して通院生活へと切り替わり、
募金目的であった心臓移植手術は行わず、2/13に僧帽弁修復の手術を行っていた。

【福本一家を救う会の方針】
・穂香ちゃんのみではなく、そのご家族の支援を目的としています。
・移植後も福本夫妻が私財を削らず、今の生活を維持できるよう支援をします。
・内科的治療やその他の治療方法が見つかり移植が必要でなくなることもあります。
・補助人工心臓は現在装着していませんが、万一に備えて
 補助人工心臓関連の費用を計上します。(交換手術費3,400万円、機体改造費など)
・現地でのリハビリでは、旅行や外食を楽しむこともあります(これは夫妻の自腹です)

★「心臓移植は行わず、僧帽弁修復の手術を行った」とする両親の報告
http://s01.megalodon.jp/2008-0216-1016-39/www6.ocn.ne.jp/~s-honoka/title.htm
★ほのかちゃんを救う会公式HP
http://www6.ocn.ne.jp/~s-honoka/

重病の子供が心臓手術を避けられたのだから素直に喜ぶべきことなのではないか。いくら手術で費用がかからなくなったとはいえ、生きている限り投薬する必要があるのだから、募金の費用ぐらいは軽くかかるだろう。

一度渡したお金なのだから、受け取った方に好きに使わせてあげればいいと思う。それが募金というものなのではないか。

逮捕されたわけでもないのに詐欺扱いはあんまりだ。
posted by kozi at 01:29| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
釣られます。

「心臓移植でしか助からない」と言って募金を集めたのですよ。
Posted by おさむ at 2008年02月26日 18:03
おさむちゃんは本当の詐欺でしたね。

僕は「心臓移植でしか助からない」と「ほぼ心臓移植でしか助からない」のどちらの説明でも同じ行動をとるので、厳密にどう説明していたかはあまり気にしないです。まあ、そういうことを気にして募金しない人もいるかもしれないとは考えますが。

とにかく詐欺は犯罪者になった人に貼るレッテルなので、その判断はまだ早いでしょう。
Posted by kozi at 2008年02月26日 23:48
この子を取り上げたドキュメンタリーを見ましたが、父親や移植適応の診断をした阪大の医師はドイツでの診断に落胆していました。
(そういうそぶりなのか)

マスコミの報道では「心臓移植以外に救命の道はない」としていましたが、救う会公式の代表の挨拶を見ると「心臓移植を視野に含めた治療を受けさせてあげたい」と書いてありますので、救う会は始めから心臓移植のほうがオプションで発生する事を認識していたようです。
日本から輸出するという補助人工心臓3400万円も嘘でした。ドイツに小さな子供用の補助人工心臓が存在するのかどうかも不明です。
Posted by あぃ at 2008年05月15日 13:42
> 「心臓移植を視野に含めた治療を受けさせてあげたい」と書いてありますので
海外で高額医療を受ける場合、お金があることが証明できないと選択肢として選ぶことすらできないため、心臓移植を視野に入れるようにするにはかかる費用が全て手元にないといけないことになります。

やはり、全てが終わって救う会が解散した時の収支報告を見て詐欺があったかどうか判断すればよいでしょう。
ほとんどの人はその頃には関心が無くなっている気もしますが。
Posted by kozi at 2008年05月15日 15:09
>「心臓移植を視野に含めた治療を受けさせてあげたい」

公式サイト代表挨拶にこのように書かれているのは巧妙な抜け道です。

募金活動が始まった当初の呼びかけはこうでした。
http://webnews.asahi.co.jp/you/special/2007/t20071105.html
>重い心臓病の為「余命半年」と宣告され
>穂香ちゃんを救うには、心臓移植しかありません。
http://s04.megalodon.jp/2008-0108-1010-21/www.shiga-volunteer.net/report/details.php?id=83
>懸命な治療にもかかわらず、心機能の回復は見られず、もはや心臓移植以外救命できない状態です。

「余命半年で心臓移植でないと救命出来ない」
「心機能の回復は見られない」としています。

そして救う会が集めていた補助人工心臓の費用は日本製のものです。
http://www6.ocn.ne.jp/~s-honoka/k/setumei.htm#koukan
>日本からの装置の輸入諸費用、術前術後のICU利用などの費用に充てられます。

両親の報告にあった「まず僧帽弁の手術をする」「心機能は回復に向かっていた」「子供用の小さな補助人工心臓はベルリンにしかない」などと悉く矛盾します。

そして術後3ヶ月以上経つのに救う会は支出の報告を全くしていません。
http://www6.ocn.ne.jp/~s-honoka/expend.htm
渡航するための航空運賃や、医療費デポジットなどはとうに募金から支払われているはずなのに、なぜ支出がすべて空欄なんでしょうね?
Posted by あぃ at 2008年05月23日 21:02
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