2008年03月27日

[本]変身/掟の前で

Franz Kafkaの短編集を読みました。

光文社古典新訳文庫はPoeの本に続いて2冊目です。本書もとても読みやすい。

しかし奥が深くて難しい。書かれていることは分かるけど、意図が汲み取れない。読解力が圧倒的に足りていないようです。悔しいのでいずれ再読したい。

あとがきに訳者の姿勢が書かれているのが面白い。翻訳本は著者と訳者の2つの意思が含まれているのだということを再認識しました。


変身,掟の前で 他2編 (光文社古典新訳文庫 Aカ 1-1)変身,掟の前で 他2編 (光文社古典新訳文庫 Aカ 1-1)
カフカ 丘沢 静也

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posted by kozi at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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