2008年02月27日

[本]YOTSUBA&! 1(英語版)

英語学習のためというより読んでみたかった、という理由でよつばとの英語版を買ってみた。
知らない単語が多いが、丁寧に読んでいったら最後までいけた。

文化の違いなのか言い回しが少し違っているところが新鮮だった。日本語版と照らし合わせるのも面白いかもしれない。

ところで、一巻といえば「どっちが上でどっちが下かわかるまい」の名ゼリフでおなじみパンツマン。

YOTSUBA&! 1
DAD:
I AM BOXERMAN!

YOTSUBA:
BOXERMAN! WE MEET AGAIN

FUKA:
WHAT DO YOU MEAN, "AGAIN"?

DAD:
WHICH IS UP?
WHICH WAY IS DOWN?
I DO NOT KNOW!

YOTSUBA:
CURSE YOU, BOXERMAN!

FUKA:
WHAT KIND OF IDIOTIC GAME IS THIS?!

英語版ではボクサーマンになっていたが、やりとりは同じだった。


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2008年02月21日

[本]MORI LOG ACADEMY 2

毎日寝る前に読んでいるモリログの2巻目を読み終わった。

一番興味深かったのが、なぜ仕事を続けているのかという話。

MORI LOG ACADEMY 何故続けているのか
 デビューした年に、大学の給料の倍の額の印税をもらった。次の2年で、大学にあと30年間勤務してもらえる給料の総額くらいを稼いだ。さらに次の2年で、一生かかっても使い切れない額を得たと思う。だから、この時点(5年まえ)で既に仕事をする必要はなくなったのだが、その後も仕事を続け、収入は増え続けた。何のために働き続けているのだろうか?

いたるところで小説は収入を得るためだけにやっていると言っていた著者だけに、この言葉には引っかかるものがあった。そして、

MORI LOG ACADEMY 何故続けているのか
続けているのは、ようするに、まだ会っていない人間がいる、という希望(あるいは予感)みたいなものだろうか。

と答えている。あれ、なんか普通だ、と逆に違和感を感じた。

その違和感が自分的にはとても気になるので、次は3巻目ではなく遡って旧日記の方を読んでいくことに決めた。時系列で読みたかったので2巻目の毎日は笑わない工学博士たちから。

時代は1996年と相当前で、その頃はまだ高校生だった。昔を懐かしむという楽しみ方も同時にできるかもしれない。


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2008年02月10日

[本]「手帳ブログ」のススメ

著者は大橋悦夫氏。シゴタノの中の人。
朝一で読み始めて、一気に読み終えた。

ブログに手帳(記録していくもの)としての用途を加え、そこからの気づき
のフィードバックを得るメリットやその方法について書かれている。
いわゆるPDCAサイクルをブログを軸に回すともいえる。

取っ掛かりに「毎日無理なく書ける4行日記のコツ」として以下のやり方を紹介している。

手帳ブログのススメ
1行目 【事実】 その日にあったことや自分がやったことを書く(出来事を記録する)
2行目 【気づき】 その事実を通して気づいたことを書く(反省する)
3行目 【教訓】 その気づきから導き出されたことを教訓としてまとめる(次の行動の標を作る)
4行目 【宣言】 その教訓を活かして、できている自分の姿を描く(イメージを描く)
『一日5分 奇跡を起こす4行日記 成功者になる!「未来日記」のつくり方』
(小林恵智 著/オーエス出版)

これはけっこう面白そうに思える。

また、続けるためのコツに対して多くのページを割いており、始めたはいいが
続かないといったことにならないための方法が幾つも明示されている。

このブログも長く続くように、本書のコツをうまく取り入れていきたい。

「手帳ブログ」のススメ
「手帳ブログ」のススメ
posted by kozi at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[本]青の炎

著者は貴志祐介氏。

倒叙推理小説と呼ぶらしい、犯人からの視点で物語が進む形式。
いうなればコロンボ形式というところか。

この形式の小説を読むのは初めてだったが、あっという間に物語に引きずり込まれていた。

序盤ではなぜ主人公が殺人を犯す必要があるのか、中盤ではいかにして完全犯罪のシナリオを組み立てていくか、そして後半では犯行が露呈していく様子が、次々に気になり、一気に読んでしまった。

主人公が高校生という設定からか、計画の立て方がわりと甘く、警察の捜査が進む中で、何からバレていくのかどきどきした。

それがまるで子供を見守るお母さんみたいで、なんだか楽しかった。

氏の本はクリムゾンの迷宮と黒い家に続く3冊目だが、思えば前2冊も同様に、感情が共有される感覚があった。こういう作品を毎回作れる著者の能力は本物だと思う。

基本的に本は著者買いをしないのだが、氏の本は著者買いしてもよいと思った。


青の炎 (角川文庫)
青の炎 (角川文庫)
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2008年02月08日

[本]レバレッジ・シンキング

勝間和代氏の前2冊に続いて本書を読んだ。
自分の中でのビジネス書ブームなのかもしれない。

本書は、少ない時間投資で大きな成果を出すために必要な考え方について書かれている。同種の本の中でも比較的広く浅くの内容になっている。

本書の特徴としては、本田直之用語とも言えるカタカナ用語の乱発にある。
さらっと読んでいると、わかった気になってしまうような危険性がある。
いってみれば専門用語で煙に巻かれたような状態になってしまう。

決して間違ったことが書かれているわけではないので、これはとても残念。
わかっている人でも、人に伝えるために書くのは難しい、ということはこういうことなのかもしれない。


レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
posted by kozi at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

[本]効率が10倍アップする新・知的生産術

無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法に続いて読んだ、勝間和代氏の本。

氏が実践している知的生産術が十二分に書かれている良本。
無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法よりも良いのではないか。

しかし、それはこの本単体で読んだのならば、の話。
なぜなら、以前の書籍と同じことが書かれているということ。
これは非常に残念。

おそらく、無理なく〜の時間投資法と勉強法の2冊のいいとこ取りをした内容だと思われる。(勉強法の方は未読なので、あくまで予想)

両方とも未読の方は、本書だけ読むことをお薦めする。


効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
posted by kozi at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

[本]「残業ゼロ」の仕事力

買ってすぐ読了。単行本サイズで約200ページあるが、文字が大きく行間が広くマージンが多ので、さくっと読めた。しかし、内容は濃い。

著者はトリンプの元社長。

本の内容としては、働くことの意味や考え方を、トリンプ社内で行ってきた「早朝会議」や「がんばるタイム」などの組織改善策を振り返りながら解説していったもの。

タイトルに「仕事力」とあったのでノウハウ本かと勝手に想像していたが、どちらかというと経営者視点の方が強い。「仕事力」より「職場環境」といった感じだろうか。

残業しなくても成果は出せるという1つの実例として参考になる。経営者は(未来の経営者も含め)全員読んでもらいたい本。


「残業ゼロ」の仕事力
「残業ゼロ」の仕事力
posted by kozi at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

[本]犬神家の一族

本を読み始めてから気づいたのだが、TVでも一度も観たことがなかったようだ。超有名な作品だし、地面に刺さった死体は知っていたのに、不思議だ。

で、読んでみたら、これがかなり面白い。
物語に引き込まれすぎて、仕事が手に付かない。

それで寝不足になったり、昼休みを30分以上オーバーしたり。
これはとっとと読み終わらなければならない。

今は珠世さんがクロロホルムで危機一髪なところ。
続きが気になってしょうがない。


犬神家の一族 (角川文庫―金田一耕助ファイル)
posted by kozi at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月31日

買った本

先週土曜に買った本をまだ一冊も読み終わっていないのに、また本を買ってしまった。

どちらも著者は同じで勝間和代氏。キャッチーなタイトルにちょっと引くが、中身の評判が良いのでつい買ってしまった。

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法


無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
posted by kozi at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

買った本

新宿のジュンク堂書店で本探し。

大量の本を直接手に取って、あれこれ考えながら選べることが楽しかった。

以下、買った本。


MORI LOG ACADEMY〈2〉1年のケーキ元旦に飽き (ダ・ヴィンチブックス)

前巻が予想通り面白かったので続きを購入。
寝る前に布団に入って読む本。


犬神家の一族 (角川文庫―金田一耕助ファイル)

横溝正史は一冊も読んだことがなかったので購入。
八つ墓村とどちらにするか少し悩んだ。


青の炎 (角川文庫)
青の炎 (角川文庫)

一緒に行ったK氏おすすめ。
貴志祐介氏の本はクリムゾンの迷宮と黒い家を読んでいる。
どちらも角川ホラー文庫だったので、ホラーじゃない本は初めて。
posted by kozi at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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